
湯川寺の御朱印について
いつもお参り頂きありがとうございます。
湯川寺では御朱印の授与を行なっています。
この記事では湯川寺の御朱印についてまとめてみました。
どうぞご覧ください。
◎お寺における御朱印とは
はじめに、お寺の御朱印の起源ですが、
「お寺に写経を納めて、その証として授与される朱印」
という意味合いから始まっています。
そこで、湯川寺では実際に、皆様に写経を納めて頂ける環境を整えました。
好きなお経を選んで頂き、写経をして、その後本堂に奉納頂きます。
なぞり書きの写経を用意しています。
南無阿弥陀仏の六文字を書くだけの写経や短いお経など、好きなものを選んでください。
また文字は筆ペンで書きますので、気兼ねなく取り組めると思います。
お経の種類も増やしていきますので、
一度きりでなく、何度でもお参りの機会、写経の機会が出来ます。
ご自身の功徳を積んでいきながら、御朱印巡りをして頂けたら幸いです。
◎御朱印の種類について
御朱印は皆様の手持ちのご朱印帳に直接お書きするものを基本としています。
また令和6年からは、本堂のステンドグラスをモチーフにした用紙を作りました。
浄土宗のお寺の本堂は極楽浄土を表す場所。
極楽浄土の空というイメージで、窓枠にステンドグラスが入っているのが湯川寺の本堂の特徴です。
ステンドグラスには蓮と鳳凰が描かれており、御朱印用紙にも同じ絵が入っており、
その用紙に直接書いてお渡しする御朱印もございます。
こちらも通年でお渡し出来るものになります。
他にも季節や行事に因んだ特別な御朱印も期間限定でお書きしています。
四季を通じて参拝頂けるように、日々精進していきたいと思います。
◎御朱印の授与の時間について
12時〜17時頃まで
午前中、不在の場合は書き置きにて対応致します。
※補足
北海道のお寺では「月参り」といい、
月命日に合わせてお檀家さんのお宅に行き、お勤めする風習があります。
御朱印は随時お渡ししていますが、午前中はお寺に不在なことが多く、
不在の場合は書き置きにて対応させて頂いています。
ご理解ご了承のほどお願い致します。
不明な点がありましたら、気軽にお問い合わせください。
湯川寺:0138-57-6449
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北海道、また全国各地から湯川寺まで足を運んでお参り頂けること、
大変ありがたく、そして嬉しく思います。
一期一会の出会いを大切にして、心を込めて御朱印を授与させて頂きます。
最後までご覧頂きありがとうございました。






